貯金できなかった月は翌月に帳尻を合わせるべき?

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※冒頭の画像は本文とは関係ありません。

こんばんは、嘴です。

文書を読むときに「この文書ダラダラと長すぎて段落分けされてなくて読みづらいよね?」っていつも指摘するんですけど、指摘するのが俺だけなので「俺が気にしすぎてるだけなのか?」と思ってる昨今です。

文書作るときってカテゴリ分けして、1段落3行ぐらいにして、それぞれの段落の前に見出しを付けるだけで見やすくなると思うんですがどうなんですかね。確かに注意事項って熟読することが前提だから書きたいこと全部書いちゃっていいとも言えるのですが、それでも極力わかりやすい文書を書いたほうが全部読まれる可能性が増えると思うんですが。

という愚痴はさておき、今回のタイトルについて。言いたいことはタイトルで完結しちゃってるんですけれども。

<これまでのあらすじ>

更新料という謎の概念により、木端微塵に(社会的に)殺されそうになったものの、間一髪で生き延びた俺は、貯金の大切さを知るのであった……。

<あらすじここまで>

 

そんなわけで、毎月一定額を貯金するようにしてるのですが、どうしても貯金できない月があるわけですよ。運悪く支出がダブってしまう月が。そういう月に貯金しなかったとして、翌月以降にその分を増やすかどうかってことです。

 

たとえば、月に100万円(現実離れした数字を出すことで年収を誤魔化す高等テクニック)貯金するとしましょう。ところが、4月は冠婚葬祭とか家の建て替えとかなんやかんやで貯金できなかったとします。

そんなとき、5月は200万円貯金して帳尻を合わせるんですかね? 翌月一括じゃないとしても、5・6月の2ヵ月間の貯金額を150万円にして、4・5・6月全体では『毎月100万ずつ貯金してた』と同額にするか。

もしくは、『貯金できなかった月は仕方ない』と諦めてしまうか。

 

もちろん、貯金ルールなんて各自が勝手にやればいいんですけど。でも自分の場合『あとから帳尻を合わせよう』って考えると夏休みの宿題のようにすごく後になってからたまりすぎてしまって「うん! 無理!!」と挫折しそうな気がするんですよ。

『無理せず続けよう』というのもアリですし、『ルールに厳格に』ってのもアリですし。貯金に対する概念は人それぞれですよね。『諦めて今を楽しもう! 貯金は30代からでいいよ!』というのもあ……いやナシだ。

そんなわけで「支出が多すぎて収入のうち貯金すべき金額に手を付けた場合にどうするか」ってのが気になったんです。その辺の事ってあまり語られてなさそうなので、どうなんですかね。

ちなみに俺は、『とりあえず試験的にNヵ月間は貯金額を増額して帳尻を合わせようとする』のを目標にします。といってももうすぐ年末だから忘年会に帰省にとまた支出が増えそうなんですが。

 

で、この記事を書くために適当にググったら「私はこれだけ貯金してます!」みたいな記事がたくさん引っかかったけど、みんな貯金額が高くていいなーと思いました。早く借金返してしょうがくせいの呪いから解放されたい……!

 


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