愚痴は安い居酒屋で

標準

※冒頭の画像は本編とは関係ありません

どうも、嘴です。

会話するのが苦手(特に職場の人と職場以外で会話することが苦手)なので、ごくごく少ない友人と飲みに行くときにはどうしても愚痴が多めになっちゃうんですよね。最近ではtwitterとかで誤魔化しつつ吐き出してますけれど。

というわけで月に1回ぐらい飲みに行ってるんですが、やっぱり飲みに行くときは美味い店のほうが良いわけですよ。安い店ばかりだと「せっかく気分転換の為に飲みに来てるのに!」とガッカリしちゃうので、まぁそこそこの店だったり美味いと評判のところだったりを選ぶわけです。

で、個人的な価値観としては、美味い店はちゃんとその店の味を楽しみたいんですよね。店の雰囲気、料理、酒といったすべてを。

もちろん、一緒に会話しながら食事するのも楽しいですし、それも店の思い出なのですが。その際には店の雰囲気や味を壊さない程度の会話が望ましいな、と思うわけです。

 

たとえば……えーと……パッとは思いつかないんですけども。

 

なんというか、愚痴って投げ捨てるために放ってるような感じで、愚痴のようなネガティブな会話をしちゃうとそれに引きずられてしまう気がするんですよ。食事の味とか雰囲気とか二の次で、愚痴のほうに気を取られてしまうという感じ。明るい話題だったり未来がある話題ならばそういう事は無いのですが。

 

一方で、安い居酒屋ってのは愚痴を吐くのに向いてると思うんですよ。味も値段もそこそこ、店構えもそれなり。だからこそ味を楽しむよりも愚痴のようなネガティブな会話を放つのにふさわしい。逆に、そういう居酒屋で未来のある話をすると、意識だけが空回りしているかのような滑稽さが残ってしまうわけです。

 

というわけで個人的な感覚としては。美味い料理を良い店で食べるなら爽やかな会話を、それなりの店で食べるならそれなりに暗い話題を、と思ってます。デートでオシャレな店を選ぶのと同じような感じですね。TPOに合った会話を楽しみたいもんですね。

 


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