ザンギエフでの対ロレント(コロコロ限定)

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<2014年9月9日追記>

いい感じに処理出来た動画が撮れたので差し替え。以下の文章とズレる部分が生じるかもしれませんが。

<追記ここまで>

基本的にはこの動画の通りです。

ウルトラストリートファイター4になってからロレントが参戦したんですが、最近このロレントでメコンデルタアタック(通称コロコロ)を連発する人が結構多くてですね。単なるbotなんですけど、ずっと中K振ってくる豪鬼botとかに比べると対策してないと結構厳しいです。

ロレントのコロコロって対人戦で出されると確反すればいいんですけど、ザンギエフってイマイチ確反が思いつかない。EXに対しては弱バニすればいいんですが。

で、ちょうどコロコロを連発するロレントがいたので、いい感じに練習台にしました。
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ダブルクロス3rd用期待値推定ツール『ダブクロール』を作りました。

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ダブルクロスというTRPGシステムのツールを作りました。正確には「作ってました」という感じ。作ったのはだいぶ前だったのですが、このサイトに公開してなかったんですよ。

ダウンロードはこちら。

簡単な説明は動画を見ていただければ分かるんですけど、こっちにも記載。

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電力会社で遊んだ

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フリードマンフリーゼの電力会社というアナログボードゲームで遊びました。今回遊んだのはアメリカマップ。インスト含めて、大体2時間半ぐらいかな?

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ゲームの最終目標としては、指定された数の都市を購入し、送電をすること。5人プレイだったので14都市を買えばよかったんだったかな。

発電所を購入し、資源を調達し、都市を購入してから送電するというプロセス。発電の購入は競り形式で、競りに勝った人の逆順で資源を購入できるという流れ。

燃費の良い発電所は当然価格が高騰しやすいのだけれど、高い発電所を購入しても資源を購入できないと発電できないのがキツイところ。

このゲームのキモとしては、みんなが購入するエネルギーはエネルギー価格が高騰しやすいということ。最初の内は石炭を使う発電所が多いので、みんながそれを購入するようになる。すると、みんなが石炭を買うため、石炭価格が上昇し始める。

その後、石油やゴミといった別のエネルギーを使える発電所が増えると、徐々に木炭を買う人が少なくなり、エネルギー価格が下落していく。

送電を行わないとお金がもらえないのだけれど、都市を買うのにもお金が必要となる。なので、発電所と燃料でお金を使いすぎると都市を購入することができなくなる。さらに、場所によって送電線購入コストも変わるため、その辺の戦略も必要とある。

というわけで、競りをしつつ陣取りをするといったゲーム。

 

発電所購入→資源購入→都市購入→送電という手順の中で2回も順序が変わる上に、あらゆる価格が結構細かいので、計算が煩雑。発電所もエネルギーも都市購入も送電でもらえるお金も1刻みなので、計算がややこしい。せめて送電でもらえる価格が10刻みだったら。

ただ、資源の価格が需要に合わせて変動する部分とかはシステムとして面白かった。資源の種類は石炭・石油・ゴミ・ウランとあまり多くないのだけど、発電所・資源・都市とリソース管理する部分が多いのは面白かった。

個人的には、競りの順番が分かりにくいんで、競り終了マーカーみたいなものがあってもよいんじゃないかなぁと思った。

 

ちなみに、マップはドイツとアメリカの2種類あって、アメリカのほうは送電にかかるコストが高い。そのため、あまり積極的に発電所を広げることができない。

割と荒削りな部分もあるけど、あちこちで話題になってただけあって、なかなか面白かった。購入フェイズの細分化による煩雑さが無ければもうちょっと薦めやすいんだけれども。

【A列車3D】ちょっと止まってる

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※冒頭の画像はあまり関係ありません。

一時期ガッツリとプレイしてましたが、勉強に本腰入れないとマズい時期なので中断中。現在はチュートリアル3つ目の「未来へ続く軌跡」をプレイ中。

 

2個目のシナリオで初めて資材以外の運送物が出てきてすごく楽しい。それまでのA列車シリーズって、工場や貨物列車で運送できるのは白い立方体の資材(通称『豆腐』)しかなかったのですが、3Dからは他の資材が登場しました。

建物を建てるには通常の資材しかないのですが、材木とか海産物を売ることで金を稼ぐことができるようになったんですよ。

 

2つ目のマップでは農業やら漁業やら炭鉱やらいろいろありまして。あちこちに売り払うことで金を稼ぐことができる、という。ただ、農業は冬場にあまり稼げないし漁業は沿岸からしか生産できないし。いろいろと障害があるのですよね。

林業が盛んな土地だったので、安定して伐採所から供給できる林業を中心に大儲けしてたんですが。途中からパッタリと生産しなくなっちゃいました。それも複数。

バグかなーとか思ってたのですが、どうやら仕様だったようで。比較すると一目瞭然。

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周りの木がごっそり無くなってんじゃねーか!

たった1・2年で周りの木が全滅かよ!

お前……この……なんつーか……もうちょっと後先を考えて切れよ!!

 

というわけで複雑な要素はあるものの、やれることが多いしチュートリアルでは順番に教えてくれるのでそれほど置いてけぼりにされないのはありがたいですね。

ちなみに子会社建設・運営はチュートリアル3つ目からできるのですが、個人的には子会社よりも鉄道運営のほうが好きですね。

 

勉強に一区切り付いたらまた再開したいのですが、今のところまだ時代変化を体験してないので、もっともっと長く楽しめそう。

【A列車3D】新たな資材の登場

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※冒頭の写真はあまり関係ないです。

A列車で行こう3Dの話。チュートリアルシナリオをクリアして、現在は『循環する都市』のシナリオを進行中。

このマップからは豆腐以外の資材が出てきてて、非常にバラエティ豊か。ただ、生産する場所はあちこちに点在してるけどマップ内で消費できるところが限られているので、効率よく運びつつマップ外にも運送という流れ。

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具体的には、農産物は市場に、木材は木材加工業者に……といった感じ。まだ施設を建設できないので自分で運ぶしかないのがツラいところ。あまり遠いところに運んじゃうと列車を動かす費用のほうが掛かっちゃってマイナスになったりするんですよね。なかなか上手くいかない。

 

とかやりつつ、このマップのシナリオ達成目標は道路の距離なんですよ。このシナリオからようやくトラックとバスといったものが使えるんですが、いかんせん輸送量が少なすぎる。

一応発展してるところもあるので、そこを足掛かりにマップ全体を発展させるのがセオリーなんでしょうけれども、「発展なんか知るか! そのまま放置したら資材が勿体ない! まずは金稼ぎからだ!!」という状態。

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その結果がこれですよ! あちこちで満員電車に乗り切れてない乗客がたくさん!!

結構たくさん列車を稼働させてんのに、明らかに追いついてない。とはいえ、路線を新たに増やすことも難しい。この辺を何とかするには抜本的な改革が必要なんですけれども、今のところは利益が出てるから放置したままでいいかな、と。

おそらく、現実世界で満員電車が無くならないのと同じですね。

 

というわけで、まだ解放されてない要素もあるし、マップもまだまだ未開発なのでまだまだ続きそうな予感。列車移動中がヒマだから遊んでたらいつの間にか着いてたりするぐらいハマってます。箱庭ゲーが好きな人は買って後悔しないはず。