TSUTAYAのセルフレジの設計に感心した

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どうも、嘴です。

先日、TSUTAYAのセルフレジを使ったのですが、システムというか設計が潔くて良いなーと思いました。

 

TSUTAYAが現在ではレンタルDVD&ブルーレイだけでなくCDやコミックもレンタルしてるのはご存知かと思います。しかし、DVD・CD・コミックすべてでレンタル料金が異なるのが面倒なところ。おまけにレンタル可能日程が種類によって異なるのがさらに面倒。

そんな煩雑な料金設定がどのように設定されてるのかと思いながらセルフレジを利用してみました。

 

セルフレジのプロセスとしてはバーコード読取→泊数設定→料金支払いという流れ。泊数はプルダウンで設定するようになっています。

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プルダウンというのはこういう感じ。

 

その店ではコミックは当日か1週間の2種類、DVDは当日・1泊・2泊・7泊の4種類だったのですが、プルダウンに表示されたのは全種類。選択できるのかなーと思ったら『この金額では対応できません』との謎表示。

よくよく見ると、対応している泊数ならば正規料金を、非対応ならばカンストした値(999,999円)を設定しているようです。

確かに、対応泊数に合わせてプルダウンの表示を変えるとプログラムの開発やテスト検証が難しいんですよね。とはいえ、グレー表示にするわけではなく、『設定してもいいけど999,999円だよ』という潔い設計に笑ってしまいました。

有人レジではどういう設計になっているのかはわかりませんが、『表示がちょっとおかしくても使用に問題なければ良し』という設計思想は実に羨ましい。そういうごり押し感は見習いたいです。

 

ポケモン世界における『進化』について小説版に記載されていたこと

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どうも、嘴です。

ポケモンGOが登場して話題になってる昨今ですが、一部の人たちにおいて「なんでポケモンで『進化』って単語を使ったんだろうなぁ」という意見が見られました。

確かに、ポケモン世界では単に形態が変わることを『進化』と称してるんですが、現実世界でいえば『成長』または『変態』というのが正しい呼び方なんですよね。特にイモムシがサナギを経てハチになるあたりの流れは変態そのもの。

もっとも、すでにポケモンが登場してから四半世紀以上たっているので修正は不可能だと思いますが。

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国芳国貞展行ってきた

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どうも、嘴です。

ふらっと渋谷に遊びに行ったときに国芳国貞展(正式には『俺たちの国芳わたしの国貞』というタイトル)をやってたので、行ってきました。結果としては、展示方法に若干の不満があったけど内容は大満足という感じでした。行って良かった。

……という記事を書こうと思って、途中まで書いてから放置してたらこんな日に。既に展示は終了しています。

 

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Podcastとラジコは楽しみ方が全く異なる

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どうも、嘴です。

まずはこちらのニュースから。

TBSラジオ、ポッドキャスト終了 10年超の歴史に幕 「収益化のめどが立たないため」 – ITmedia ニュース

で、自分はブコメにこう書いたわけです。

『荻上チキのSession-22』と『伊集院光の深夜の馬鹿力』は、ダウンロードしておいて後で楽しむのに良かったんだがなぁ。ストリーミング配信だとダウンロードと違って使いにくいんだよな。収益化出来ないとはいえ残念。

これに関しての補足を書きたくなったので書きます。

 

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アーケード版艦隊これくしょんがすごいなと感動した話

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※風景画像探すのが面倒になったのでこれからはいらすとやの画像にしようかと思います。

どうも、嘴です。

先週ゲーセンに行ったら艦これアーケードが稼働していたので、近くにあったモニタで観戦してました。自分がよく行くゲーセンでは、ゲーム筐体の近くに大型ディスプレイでゲーム画面を表示し、気軽にゲームを観戦できるようにしています。そうしたら予想外にカッコよかったので、その感想を。

ちなみにゲームはプレイしていません。現段階ではプレイするまでの待ち時間が長すぎる上に、そもそもプレイスタイルが自分には合わないように見えたので。

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