夢の中の行動ってあまり解明されてないのかな

標準

※冒頭の画像は関係ありません

俺はそれほど夢を見るタイプじゃないんですけれども。たまに見る夢って基本的に支離滅裂ですよね。夢とはそういうものなのだ、と割り切ってしまえばそれでおしまいなのですが。

夢というものは基本的につじつまが合わない展開で、けれどもそれに意味があるんじゃないかと昔から研究されてたようで。うろ覚えの知識だと、『レム睡眠という薄い眠りの状態で夢を見る』『夢を見るときは心理的な何かが影響してる』あたりが夢に関する内容ですね。

あまりにもつじつまが合わないからこそ、「何か意味があるんじゃないか」と考え、未来予知とか深層心理分析とか、占いに使われてきたようですね。

 

さて。夢の中で走ると上手く走れないという問題について。ネットでググったけどイマイチ正しい回答が見つからなかったんですよね。

基本的に夢というのは『脳は半分起きているけれども身体が寝ている』という状態で、そこで脳が動こうとしても身体が動くことができないため、その差によって誤作動するというのがおおよその答えのようです。

 

分かりやすいのが金縛りですね。脳が動いているにもかかわらず、身体が寝ていて動かせないため、『身体が! 動かない!!』と考えてしまう、という。

それと同様の論理で、夢の中で走ろうとしていても身体が寝ているから動いていないため走ろうとしてもうまく走れない、という状態になる……というのは理に適った答えだと思います。

 

ただ、個人的には、それでも不完全な気がするんですよね。

もしも前述のことが正であるならば、『夢の中での活動全般がゆっくりになる or 動けなくなる』のではないか、と。つまり、走ることだけでなく立ったりしゃがんだり、物を取ったりするすべての行動に支障が生じるのではないか、と。

けれども夢の中ではそんなことはなく。ゆっくり歩くとか、かばんの中から物を取りだすとか、椅子から立ち上がるとか、呼吸が乱れない程度の動作は夢の中でも問題なく行えてるわけですよね。

このへん、心理学ではどういう結論になるのか気になるんですけども、誰か詳しい情報が載ってる本を知ってたら教えてくれるとありがたいです。

 

 

ちなみに。

会社に出勤する途中でうっかり2駅手前で降りてしまい、全力で走らないと間に合わないという時間になってしまい、急いで走ろうとするものの思ったように走れないという悪夢を見たのが今朝の話で。

ものすごく心が疲れた状態で目覚め、時計を見たら完全に会社に遅刻する時刻で。寝ぼけた脳が完全に目覚めましたよ。

日曜日だから会社休みだと気づいたのはそのすぐ後で。

せめて日曜日ぐらい穏やかに目覚めたいです。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。