AviUtlで拡張編集が消えた場合の対処法

標準

どうも、嘴です。

タイトルの件で困ったことがあったので備忘録がてら記録。

 

0.AviUtlの拡張編集とは

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ここでいう拡張編集ってのは下のウィンドウです。水泳のレーンみたいに横線がたくさんあるウィンドウですね。このウィンドウを出しておくと複雑な編集ができるようになるので、AviUtlで動画編集するときはだいたいこれを出してますね。

 

1.拡張編集のチェックが入っているか確認

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わりとあちこちで記載されてる解決法がコレ。「設定」にある「拡張編集の設定」にチェックを入れるとウィンドウが表示されます。『いつも表示してたのになんかの拍子で消してしまった!』というときはこの辺を探すといいです。

 

2.iniファイルの設定を確認

1で解決できなかった場合の対処法。yahoo知恵袋にも同様の回答がありました。

aviutl.exeが置いてあるフォルダにaviutl.iniというファイルがあります。その中にはAviUtlの実行時の設定が記載されてます。その中に[拡張編集]と書かれた部分があるので探します。

そこから下は拡張編集の設定がこまごまと書かれているので、その中から「x=」と「y=」と書かれた部分があるので、両方とも「x=0」「y=0」に書き換えます。これらは拡張編集ウィンドウの座標になるため、両方ともゼロ、すなわちモニタの一番左上座標にするわけです。

自分の場合はこの辺の値が間違っていて、xがマイナス10000みたいな値になってました。そうなるとウィンドウ表示してもモニタに写る範囲に見えないというわけです。

 

以上がウィンドウが表示されなかった時の解決策です。もし困った時にはお試しください。

 


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